テクノ

映画「トロン:レガシー」予告編BGM/モバゲーCM曲『Because We Can』ダフト・パンク(Daft Punk)

2010年12月24日

MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付)
※画像はDaft Punkベスト盤
⇒映画「トロン」サウンドトラック
12月17日より公開の映画「 トロン:レガシー (Tron:Legacy/2010年/米)」予告編BGM/モバゲーとのコラボCM曲に 映画のサウンド・トラックを担当する ダフト・パンク の楽曲『 ディレズド(Derezzed) 』が使用されています。

ダフト・パンク(Daft Punk) は1994年にデビューしたフランスのテクノ/ハウス/エレクトロ・ユニットで、テクノ/ハウスをベースにロック/ニューウェーブ/ソウル/ディスコ/AOR等等、様々な音楽をごちゃ混ぜにした独特なサウンドでフランスのクラブ・シーンを席巻。
そのムーブメントは世界に飛び火し、世界のクラブ/ダンス・ミュージックに多大な影響を与え、現在までシーンの先頭で活躍しています。
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M-1グランプリ 出囃子(芸人登場BGM)『Because We Can』ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim)

2010年12月23日

ザ・グレイテスト・ヒッツ
※画像はベスト盤
⇒出囃子収録CDはこちら
吉本興業が主催する漫才の選手権大会“ M-1(エムワン)グランプリ ”の出場芸人登場曲(出囃子)に ファットボーイ・スリム の『 ビコーズ・ウィ・キャン(Because We Can) 』が使用されています。

ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim) はイギリスのDJでクラブ・ミュージック・アーティスト ノーマン・クック(Norman Cook) の活動名義の一つで、1995年以降は主にこの名義で作品を発表。
80年代中頃より、テクノ/ハウス・ミュージック界隈で活動し現在まで活躍するクラブ・ミュージックの第一人者です。
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Qさま!!プレッシャーSTUDY BGM『It’s More Fun To Compute』クラフトワーク

2010年09月13日

Mix
※↑画像は91年のRemixベスト

さま〜ず、優香 が司会のテレビ朝日系列バラエティ番組“クイズプレゼンバラエティー Qさま!!”の人気コーナー“プレッシャーSTUDY”BGMに クラフトワーク の『 イッツ・モア・ファン・トゥ・コンピュート(It’s More Fun To Compute) 』が使用されています。

クラフトワーク(Kraftwerk) は1971年にデビューしたドイツの電子音楽バンドで、テクノ・ミュージックの始祖的グループです。
1974年に『 アウトバーン 』が世界でヒットし、その後のテクノ/ハウス/ディスコ等のジャンルに多大な影響を与えました。
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グリコ ポッキーCM曲『ライディーン(RYDEEN)』YMO

2010年09月12日

江崎グリコのチョコレート菓子“ポッキー(Glico Pocky)”のCM「エビバテポッキー宣言 篇」CM曲に イエロー・マジック・オーケストラ の『 ライディーン(RYDEEN/雷電) 』が起用されました。
CMでは『 ライディーン 』をBGMに、 YMO メンバーが『 テクノポリス 』の冒頭に流れるヴォコーダー・ヴォイス「トキオ(TOKIO)」を思わせる「ポッキーを。」と 台詞を言う、ファンが思わずニヤリとさせられてしまう演出がされています。

イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra、略称:YMO) は、1978年にデビューした日本のテクノ・グループです。 結成以前より音楽キャリアを持っていた実力派ミュージシャンの 細野晴臣高橋幸宏坂本龍一 によるトリオ編成で、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽でテクノミュージック旋風を巻き起こしました。
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空から日本を見てみようBGM『FIRECRACKER』YMO

2010年09月11日

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)
※↑画像は1stのUS盤

テレビ東京系列で放映中のバラエティ/紀行番組“空から日本を見てみよう”の空から地上にある何かを発見・クローズアップする時のBGMに イエロー・マジック・オーケストラ の『 ファイアー・クラッカー(FIRECRACKER) 』が使用されています。

イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra、略称:YMO) は、1978年にデビューした日本のテクノ・グループです。 結成以前より音楽キャリアを持っていた実力派ミュージシャンの 細野晴臣高橋幸宏坂本龍一 によるトリオ編成で、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽でテクノミュージック旋風を巻き起こしました。
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スターバックス ダブルショットCM曲『Smoke On The Water』セニョール・ココナッツ

2009年11月09日

カフェ・ブランド“ スターバックス”の一般販売コーヒー飲料製品「スターバックス ダブルショット(Starbucks Doubleshot)」のCM曲に セニョール・ココナッツ がカバーする ディープ・パープル の代表曲『 スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water) 』が使用されています。

セニョール・ココナッツ(Senor Coconuts) は ドイツ出身のDJ/プロデューサーの ウーヴェ・シュミット(Uwe Schmidt) によるプロジェクトで彼は、ソロプロジェクトの アトム・ハート(Atom Heart) の他、 ラジック・ベントハウス(Lassigue Bendthaus) 等、様々な名義を使い分けながら90年代初頭から活躍している天才エレクトロ職人。
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iida(au by KDDI)私の犬のリンリン篇 CM曲 by TOWA TEI(テイ・トウワ)

2009年04月30日

Best of Towa Tei
※画像は1stアルバム

au by KDDI携帯電話の新ブランド「iida」のCM「私の犬のリンリン篇」CM曲に テイ・トウワ プロデュースによるCMオリジナル楽曲が使用されています。 この曲は彼のオリジナル曲『 Taste of You(君の味)feat.Taprikk Sweezee 』をリミックスしたもので、CMで使用されているリミックスアレンジ版の発売は未定のようです。

TOWA TEI(テイ・トウワ) は、日本・世界で活躍するDJ/音楽プロデューサーです。 デザインを学ぶために渡米し、1990年にアメリカの3人組 ハウス・ユニット Deee-Lite(ディー・ライト) でデビュー、ポップチャート4位のヒットに。1994年から活動拠点を日本に移しソロ活動を開始。 ダウンタウンの ゲイシャ・ガールズ(Geisha Girls) や今田耕司の「 KOJI-1200 」、auのキャンペーンソング 仲間由紀恵 with ダウンローズ の「 恋のアップロード 」等のプロデュースも手がけています。
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玉木宏出演のdocomo(ドコモ)携帯電話端末NEC「N-01A」のCM曲-『DVNO』by Justice(ジャスティス)

2008年11月28日

俳優の玉木宏が出演するNTT docomo(ドコモ)携帯端末NEC「N-01A」のCM曲に ジャスティス の楽曲『 DVNO 』が使用されています。

Justice(ジャスティス) は2007年にデビューしたフランスのエレクトロ・デュオです。
2007年には、当時話題となったはSONYの踊る音楽MP3プレーヤー Rolly(ローリー) のCM曲のリミックスを担当して話題になりました。
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docomo FOMA SH906iのCM曲 SHARP製タッチパネル/ワンセグ・ケータイ「確かに、シャープだ。タッチパネル篇」 by Alexander Berg(アレクサンダー・ベルグ)from Cloud(Vo:Joanna Wahlsten)

2008年06月03日

SHARP製 docomo タッチパネル/ワンセグ携帯 FOMA SH906iの「確かに、シャープだ。タッチパネル篇」のCM曲にスウェーデン出身のエレクトロニカ・アーティスト アレクサンダー・ベルグ の楽曲が使用されています。

このCM曲で歌っているのは、 アレクサンダー のソロ・プロジェクト クラウド (Cloud) でもヴォーカルを取っている女性シンガーの Joanna Wahlsten です。
CM曲はCM用のオリジナル曲らしく、今のところ音源化はされていないようです。(08/0603現在)
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日産自動車(ニッサン)エクストレイル(NISSAN X-TRAIL)のCM曲-『Setting Sun(セッティング・サン)』by ケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)

2008年05月25日

日産(ニッサン/NISSAN)の自動車、エクストレイル(X-TRAIL)のCM曲に ケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers) の『 Setting Sun(セッティング・サン) 』が使用されています。(090909追記:三菱地所の企業CMに『Let Forever Be』が起用されました)

ケミカル・ブラザーズトム・ローランズエド・シモンズ の2人で1989年に結成されたイギリスのテクノ/ビッグビート/デジタルロック・ユニットです。
この曲は、ゲストヴォーカルとしてイギリスのバンド、 オアシス(Oasis)ノエル・ギャラガー を迎え大ヒットしました。 そのサウンドは、 ジーザス・ジョーンズ(Jesus Jones)ストーン・ローゼズ (The Stone Roses) 等が活躍した アシッド・ロック後、テクノとロックの融合が停滞していたロック界に衝撃を与え、 デジタル・ロック・ブームを巻き起こしました。
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Daft Punk(ダフト・パンク)-音楽シーンに衝撃を与えたフランス発ディスコ、ニューウェーブ、ファンク、AORのごった煮でキャッチーなテクノ・サウンド・デュオ

2007年09月30日

Thomas Bangalter(トーマ・バンガルテル)とGuy-Manuel deHomem-Christo(ギ=マニュエル)の二人で構成されるフランスのデジタルロック、エレクトロ・デュオです。
世界的な大ヒットで日本の音楽シーンにも衝撃を与え、Sony VAIOのCM曲にもなった「One More Time」をはじめ、iPodのCM曲「Technologic」やGAPのCM曲「Digital Love」など、聴いたことの無い人は少ないでしょう。

今までテクノでディスコ・サウンドを取り入れたものってあまり無かったように思いますけど、それだけに彼らのディスコ、ニューウェーブ、ファンク、AORなどのごった煮テクノ・サウンドはインパクトがありました。
しかも、キャッチーで分かりやすい!
SF的なロボット・マスクを被ったビジュアル・センスも評価されています。

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ピコピコでポップなテクノポップ(80's - Techno Pop/Synth Pop/Electro Pop)

2007年09月21日

ピコピコでポップなテクノポップ

60年代、世界初の実用電子楽器(シンセサイザー)、電子楽器の演奏情報の記録・再生が可能な“シーケンサー”の登場によって、様々な音楽家達が楽曲での使い方を模索し“テクノ”という新しい音楽の流れを作り出していきます。
そして“テクノ”はディスコやロックなどと融合し、より大衆的な“テクノポップ”として数多くのヒット曲が生まれました。

“テクノポップ”という名詞は日本独自のもので、海外では、“シンセポップ”とか“エレクトロポップ”というカテゴリーに分類されるそうです。
この記事では元祖系のクラシック・テクノ〜ニューウェーブ周辺のテクノポップを取り上げています。
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