アメリカンポップス

サントリー フレシネ「メリーアレコレ篇」CM曲『ショート・ショーツ』ロイヤル・ティーンズ(タモリ倶楽部 OP曲)

2009年12月25日

柴咲コウ が出演している サントリーのスパークリングワイン フレシネ(SUNTORY Freixenet)のCM「メリーアレコレ篇」CM曲に ロイヤル・ティーンズ の『 ショート・ショーツ(Short Shorts) 』が使用されています。(CMオリジナルアレンジ)

ロイヤル・ティーンズ(Royal Teens) は1957年にニュージャージー州で結成されたアメリカのロックバンドで、1958年に発表の『 ショート・ショーツ 』が全米3位のヒットを記録。
この楽曲はテレビ番組「 タモリ倶楽部 」のテーマ曲としておなじみ。
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SMAP出演ソフトバンクCM曲『ロコ・モーション』グランド・ファンク・レイルロード

2009年08月01日

SMAP(スマップ) の5人が出演し、タキシード姿のメンバーが300人のダンサーを従えてダンス・パフォーマンスする ソフトバンクの新CM ”SMAP→SoftBank”CM曲に、1970年代に活躍したアメリカのハードロック・バンド グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad) がカバーする『 ロコ・モーション 』が起用されました。

ロコ・モーション(The Loco-Motion) 』は、 キャロル・キング(Carole King) が作曲した アメリカンポップス の代表的楽曲で、62年に リトル・エヴァ(Little Eva) が歌ったものがオリジナルです。
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嵐メンバー出演の「auの庭で。」CM曲-『Magic Moments』by Perry Como(ペリー・コモ)

2008年07月27日

松本潤 をはじめ、嵐の各メンバーが出演中の「auの庭で。」のCM曲に『 Magic Moments 』が使用されています。
CMで使用されているアーティストは不明ですが、作曲家 バート・バカラックペリー・コモ に提供し、1958年に発表されたのがオリジナルです。

ペリー・コモ(Perry Como) は1936年にデビューしたアメリカの歌手です。彼が40歳をすぎた頃からヒットを連発し、14曲も全米1位のヒットとなっています。TOP100入りした曲は100曲を超え、 フランク・シナトラ に劣らず、一時代を築いたポピュラー歌手の一人です。
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au by KDDI「家族割り」「auの庭で」2008年auキャンペーンCM曲-『この素晴らしき世界(What a Wonderful World)』ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の名曲をイノセンス・ミッション(The Innocence Mission)がカバー

2008年03月15日

携帯電話のau by KDDI「家族割り」「auの庭で」等2008年のauキャンペーンCM曲として、アメリカの男女アコースティック・グループ イノセンス・ミッション(The Innocence Mission) がカバーする『 この素晴らしき世界(What a Wonderful World) 』が使用されています。この曲は1968年に ルイ・アームストロング が歌ってヒットし、その後も様々なアーティストにカバーされ続けている名曲。

ルイ・アームストロング(Louis Armstrong) は、天才的なトランペットの演奏、独特なしゃがれ声とスキャット唱法で知られる、20世紀を代表するアメリカの黒人ジャズ・ミュージシャンで、“サッチモ(Satchmo)”という愛称でも知られています。
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50's〜60'sアメリカン・ポップス/オールディーズの定番有名曲

2007年11月09日

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50年代から60年代前半の音楽はオールディーズと呼ばれて、R&R(ロックンロール)やR&Bなどが生まれた時期でもありますが、ポップスでもたくさんの名曲が生まれています。
それ以前のポピュラーミュージックは、フォーク(民謡としての)、カントリー、ブルース、シャンソン、etc…等の各国の民謡的、民族的、土着的音楽と、映画音楽等のイージーリスニングやジャズが中心でしたが、録音技術、商業音楽システムの発展と、ロックの出現によって若者向けの市場が開拓されたことによって、曲調も多様化し、ポップスとして確立していくことになります。
当時の日本ではまだオリジナルのポピュラー・ミュージックが確立していなかったので、アメリカでヒットした曲をカバーした曲が主流でした。
シンプルなメロディーでキャッチーな覚えやすい曲がとても多い時代でもあります。
耳あたりが良いせいか、半世紀近くなった現在でもCMやテレビ番組のBGM等で使われることも多いですね。

50年代から60年代のアメリカン・ポップスの有名な楽曲・アーティストをピックアップして紹介します。

※この記事は手打ちで更新していますので、最新情報が反映されるのに時間がかかります。
新しく追加された関連記事はこちらの一覧からどうぞ。
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Chordettes(コーデッツ) - 『Lollipop(ロリポップ)』で有名な50年代アメリカの女性4人組みコーラスグループ

2007年10月26日

Chordettes(コーデッツ)は、50年代アメリカの女性4人組みコーラスグループで、この曲は58年ににヒットしたアメリカン・ポップス/オールディーズの曲です。

「♪ロリポップ、ローリポップ、ローリロリロリ…」っていう、ドゥーワップ・コーラスがポップでいいですよね。
途中で口を指で「ポンッ」とならすのは、フランク・シナトラと並び、「ムーン・リバー」などを歌ったポップス歌手のAndy Williams(アンディ・ウイリアムス)。

だいぶ昔ですが私が子供のころ、ガチャピンムックのキャラクターで おなじみ子供番組の「ひらけ!ポンキッキ」で使用されていました。

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Chordettes(コーデッツ) - 『Lollipop(ロリポップ)』KIRIN(キリン)ビール スパークリングホップCM曲

2007年10月26日

Chordettes(コーデッツ)は、50年代アメリカの女性4人組みコーラスグループで、この曲は58年ににヒットしたアメリカン・ポップス/オールディーズの曲です。

「♪ロリポップ、ローリポップ、ローリロリロリ…」っていう、ドゥーワップ・コーラスがポップでいいですよね。
途中で口を指で「ポンッ」とならすのは、フランク・シナトラと並び、「ムーン・リバー」などを歌ったポップス歌手のAndy Williams(アンディ・ウイリアムス)。
だいぶ昔ですが私が子供のころ、 ガチャピンムック のキャラクターで おなじみ子供番組の「 ひらけ!ポンキッキ 」で使用されていました。
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Paul Anka(ポール・アンカ) - 『電話でキッス』-マイ・ウェイの作詞家としても有名な定番アメリカンポップスのシンガーソングライター

2007年10月07日

50年代後半から60年代にかけてヒット曲を大量に生み出したカナダ出身のシンガーソングライターです。
フランク・シナトラが歌ったことでよく知られる超有名な名曲「My Wya(マイ・ウェイ)」は彼が作詞をしています(原曲はフランスの作品)。
「Kissin' On The Phone(電話でキッス)」は全米35位どまりのでしたが、日本でカバーされて大ヒットしています。

2002年には金城武と黒木瞳主演の日本テレビ系ドラマ「ゴールデンボウル」の主題歌として「You Are My Destiny(君はわが運命)」が使用されて話題になりました。

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Neil Sedaka(ニール・セダカ) - 『カレンダー・ガール』『恋の片道切符』その他、提供曲など多くのヒット曲を持つシンガーソングライター

2007年10月07日

ニール・セダカ(Neil Sedaka) は50年代後半〜60年代にかけて活躍したアメリカのポップス・シンガーソングライターです。 数多くのヒット曲を持ち、作曲家としての評価も高く、様々なアーティストに楽曲提供しています。

Calendar Girl(カレンダー・ガール) 』や『 One Way Ticket to the Blues(恋の片道切符) 』その他多くのヒット曲を放ち、 ポール・アンカ に並ぶトップアイドルとして活躍しました。 また、自身のヒット曲『 OH CAROL(おお!キャロル) 』は、当時のガールフレンドだった キャロル・キング(Carole King) Amazonで見る のことを歌った曲だそうです。
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Connie Francis(コニー・フランシス) - 『カラーに口紅』『Vacation(ヴァケイション)』多くの日本人にカバーされたアメリカンポップス/オールディーズの定番

2007年10月07日

コニー・フランシス(Connie Francis) は50年代後半から60年代前半にかけて多くのヒット曲を持つアメリカの女優/ポップス・シンガーです。

ヴァケイション(Vacation) 』(♪ V-A-C-A-T-I-O-N ♪で有名ですね)、『 可愛いベイビー(Pretty Little Baby) 』などが特に有名です。 日本では 弘田三枝子中尾ミエ などによるカバーもしヒットしています。
アメリカで発売されずに日本人によるカバーでしか発表されていない曲も多数あるので、この曲もカバーだったの?という曲も少なくありません。
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Brian Hyland(ブライアン・ハイランド) - 『Baby Face』タモリ倶楽部・空耳アワーのエンディング時のあの曲、『ビキニ・スタイルのお嬢さん』『涙のくちづけ』

2007年10月07日

ブライアン・ハイランド(Brian Hyland) は60年代のアメリカで多くのヒット曲を持つポップス・シンガーです。

日本では『 Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini(ビキニ・スタイルのお嬢さん) 』がヒットして定番曲となっていますが、 田代みどり坂本九 のカバーでも大ヒットしています。
他にも『 Sealed With A Kiss(涙のくちづけ) 』などが有名なほか、『 Baby Face(ベイビー・フェイス) 』がテレビ番組「タモリ倶楽部」のコーナー「空耳アワー」のエンディング時の曲として使われています。(「♪パッパ、パッ、パッパ、パパパパパッ」というやつ)
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Little Eva(リトル・エヴァ) - 『Loco-motion(ロコモーション)』-カイリー・ミノーグ、グランド・ファンク・レイルロードらのカバーもヒットしたオールディーズの超定番ポップス曲

2007年10月07日

The Best of Little Eva  
アメリカンポップスの代表的楽曲『 ロコモーション(Loco-motion) 』は、70年代のシンガーソングライターブーム時に活躍した キャロル・キング と彼女の夫 ジェリー・ゴーフィン が62年に作曲した作品です。

当時、夫妻の元でベビー・シッターとして働いていた リトル・エヴァ の声を気に入り、デモテープの歌手として起用したところ、非常に出来が良かったため、デモ音源をそのまま発売。すると全米1位獲得の大ヒットとなり、彼女は一躍スターとなりました。
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