YMO:Yellow Magic Orchestra(イエロー・マジック・オーケストラ)

グリコ ポッキーCM曲『ライディーン(RYDEEN)』YMO

2010年09月12日

江崎グリコのチョコレート菓子“ポッキー(Glico Pocky)”のCM「エビバテポッキー宣言 篇」CM曲に イエロー・マジック・オーケストラ の『 ライディーン(RYDEEN/雷電) 』が起用されました。
CMでは『 ライディーン 』をBGMに、 YMO メンバーが『 テクノポリス 』の冒頭に流れるヴォコーダー・ヴォイス「トキオ(TOKIO)」を思わせる「ポッキーを。」と 台詞を言う、ファンが思わずニヤリとさせられてしまう演出がされています。

イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra、略称:YMO) は、1978年にデビューした日本のテクノ・グループです。 結成以前より音楽キャリアを持っていた実力派ミュージシャンの 細野晴臣高橋幸宏坂本龍一 によるトリオ編成で、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽でテクノミュージック旋風を巻き起こしました。
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空から日本を見てみようBGM『FIRECRACKER』YMO

2010年09月11日

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)
※↑画像は1stのUS盤

テレビ東京系列で放映中のバラエティ/紀行番組“空から日本を見てみよう”の空から地上にある何かを発見・クローズアップする時のBGMに イエロー・マジック・オーケストラ の『 ファイアー・クラッカー(FIRECRACKER) 』が使用されています。

イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra、略称:YMO) は、1978年にデビューした日本のテクノ・グループです。 結成以前より音楽キャリアを持っていた実力派ミュージシャンの 細野晴臣高橋幸宏坂本龍一 によるトリオ編成で、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽でテクノミュージック旋風を巻き起こしました。
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ピコピコでポップなテクノポップ(80's - Techno Pop/Synth Pop/Electro Pop)

2007年09月21日

ピコピコでポップなテクノポップ

60年代、世界初の実用電子楽器(シンセサイザー)、電子楽器の演奏情報の記録・再生が可能な“シーケンサー”の登場によって、様々な音楽家達が楽曲での使い方を模索し“テクノ”という新しい音楽の流れを作り出していきます。
そして“テクノ”はディスコやロックなどと融合し、より大衆的な“テクノポップ”として数多くのヒット曲が生まれました。

“テクノポップ”という名詞は日本独自のもので、海外では、“シンセポップ”とか“エレクトロポップ”というカテゴリーに分類されるそうです。
この記事では元祖系のクラシック・テクノ〜ニューウェーブ周辺のテクノポップを取り上げています。
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