Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)

ポーラ B.A ザ・クリームCM曲『Ave Maria(アヴェ・マリア )』シューベルト

2009年09月18日

Classics
※画像はサラ・ブライトマン

モデルの 有規衣(ゆきえ) が出演している化粧品メーカー ポーラ(POLA)のB.A ザ・クリームCM「奇跡 篇」のCM曲に 平原綾香 がカバーする『 アヴェ・マリア 』が使用されています。

この『 アヴェ・マリア(Ave Maria) 』はオーストリアのクラシック作曲家 シューベルト が1825年に作曲した楽曲『 エレンの歌 第3番 』が原曲で、いつからか、ローマ・カトリックの礼拝でこの曲のメロディーにラテン語典礼文を載せて歌われるようになり『 アヴェ・マリア 』として定着しました。
アヴェ・マリア 』はメロディーの違う曲が複数存在していて、このCMで使用されている シューベルト のアヴェマリア の他、 グノー/バッハ のアヴェマリア、 カッチーニ のアヴェマリア と、合わせて “3大アヴェ・マリア” として広く親しまれています。
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映画「アマルフィ 女神の報酬」主題歌『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』サラ・ブライトマン

2009年07月22日

織田裕二 が主演、天海祐希、佐藤浩市 等が出演している映画「アマルフィ 女神の報酬」の主題歌に サラ・ブライトマン の『 タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time to Say Goodbye) 』が使用されています。

サラ・ブライトマン(Sarah Brightman) は13歳でミュージカル女優としてデビューし、1988年頃からソロアーティストとして活躍しているイギリスのソプラノ歌手、女優です。 クラシックとポップスを融合した、独自の音楽性で、『 Time to Say Goodbye 』は世界で1500万枚の大ヒット。 日本では、パナソニックのテレビ「VIERA」のCM曲やニュースステーションOP曲など、CMやテレビ番組のBGM等で定番のアーティストです。
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JT(日本たばこ産業)「イギリス/思いやりの扉」篇のCM曲-『The Last Rose of Summer(夏の最後のバラ/庭の千草)』アイルランド民謡

2008年07月30日

JT(日本たばこ産業)「マナーの気づき」篇のCM曲にアイルランド民謡『 The Last Rose of Summer(夏の最後のバラ/庭の千草) 』が使用されています。

アイルランドの詩人 トマス・ムア が自作の詩に、アイルランド民謡『 The Groves of Blarney(ブラーニーの木立) 』をもとにして作曲した曲で、この曲自体も『 Castle Hyde(ハイド城) 』というアイルランドの古い民謡を書き直し作られた楽曲です。
邦題の『 庭の千草 』は明治時代の作詞家 里見義(さとみ・ただし) によって作詞された日本語歌詞の題名で、単なる訳詞ではなく、原曲詞のイメージを残しながらも全く別の歌詞になっています。
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JR東海「うまし うるわし 奈良」CM曲-クラシック/オペラの名曲『Polovetsian Dances(ダッタン人の踊り)/Stranger in Paradise』

2008年06月23日

2005年から展開されているJR東海『うまし うるわし 奈良 〜 いま、ふたたびの奈良へ』のキャンペーンCM曲として使用されている楽曲は、ロシアの作曲家 ボロディン 作曲のオペラ『 イーゴリ公 』中の『 ダッタン人の踊り 』です。

放送時期毎に違うアレンジでCM用にを変えているこのCM曲は、HPによると『 Again Ancient Place, The Destination Is Surely True... 』というタイトルが付けられていて、歌入りのアレンジでは、女性シンガーの ドナ・バーク が歌っています。
2008年6月現在放送されているものは、和風な雰囲気を取り入れた感じで、クラシックというより、ニューエイジ的で神秘的なアレンジが良い感じです。
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