Paul Anka(ポール・アンカ)

50's〜60'sアメリカン・ポップス/オールディーズの定番有名曲

2007年11月09日

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50年代から60年代前半の音楽はオールディーズと呼ばれて、R&R(ロックンロール)やR&Bなどが生まれた時期でもありますが、ポップスでもたくさんの名曲が生まれています。
それ以前のポピュラーミュージックは、フォーク(民謡としての)、カントリー、ブルース、シャンソン、etc…等の各国の民謡的、民族的、土着的音楽と、映画音楽等のイージーリスニングやジャズが中心でしたが、録音技術、商業音楽システムの発展と、ロックの出現によって若者向けの市場が開拓されたことによって、曲調も多様化し、ポップスとして確立していくことになります。
当時の日本ではまだオリジナルのポピュラー・ミュージックが確立していなかったので、アメリカでヒットした曲をカバーした曲が主流でした。
シンプルなメロディーでキャッチーな覚えやすい曲がとても多い時代でもあります。
耳あたりが良いせいか、半世紀近くなった現在でもCMやテレビ番組のBGM等で使われることも多いですね。

50年代から60年代のアメリカン・ポップスの有名な楽曲・アーティストをピックアップして紹介します。

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Paul Anka(ポール・アンカ) - 『電話でキッス』-マイ・ウェイの作詞家としても有名な定番アメリカンポップスのシンガーソングライター

2007年10月07日

50年代後半から60年代にかけてヒット曲を大量に生み出したカナダ出身のシンガーソングライターです。
フランク・シナトラが歌ったことでよく知られる超有名な名曲「My Wya(マイ・ウェイ)」は彼が作詞をしています(原曲はフランスの作品)。
「Kissin' On The Phone(電話でキッス)」は全米35位どまりのでしたが、日本でカバーされて大ヒットしています。

2002年には金城武と黒木瞳主演の日本テレビ系ドラマ「ゴールデンボウル」の主題歌として「You Are My Destiny(君はわが運命)」が使用されて話題になりました。

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