Neil Sedaka(ニール・セダカ)

キャメロン・ディアスが出演するSoftbunk THE PREMIUM(ソフトバンク・プレミアム)WATERPROOF 824SH CM曲-『Love Will Keep Us Together(愛ある限り)』by Captain & Tennille(キャプテン&テニール)

2008年07月21日

キャメロン・ディアス が出演するSoftbunk(ソフトバンク)のプレミアム携帯電話「THE PREMIUM WATERPROOF 824SH」のCM曲に キャプテン&テニール の『 Love Will Keep Us Together(愛ある限り) 』が起用されましたね。

キャプテン&テニール(Captain & Tennille) は、夫婦でもある ダリル・ドラゴン (key)と トニ・テニール (vo)の二人による1975年にデビューしたアメリカのポップ・デュオです。
彼らのデビュー曲で ニール・セダカ のカヴァー『 愛ある限り 』が4週連続全米No.1となりグラミー賞を受賞しています。
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50's〜60'sアメリカン・ポップス/オールディーズの定番有名曲

2007年11月09日

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50年代から60年代前半の音楽はオールディーズと呼ばれて、R&R(ロックンロール)やR&Bなどが生まれた時期でもありますが、ポップスでもたくさんの名曲が生まれています。
それ以前のポピュラーミュージックは、フォーク(民謡としての)、カントリー、ブルース、シャンソン、etc…等の各国の民謡的、民族的、土着的音楽と、映画音楽等のイージーリスニングやジャズが中心でしたが、録音技術、商業音楽システムの発展と、ロックの出現によって若者向けの市場が開拓されたことによって、曲調も多様化し、ポップスとして確立していくことになります。
当時の日本ではまだオリジナルのポピュラー・ミュージックが確立していなかったので、アメリカでヒットした曲をカバーした曲が主流でした。
シンプルなメロディーでキャッチーな覚えやすい曲がとても多い時代でもあります。
耳あたりが良いせいか、半世紀近くなった現在でもCMやテレビ番組のBGM等で使われることも多いですね。

50年代から60年代のアメリカン・ポップスの有名な楽曲・アーティストをピックアップして紹介します。

※この記事は手打ちで更新していますので、最新情報が反映されるのに時間がかかります。
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Neil Sedaka(ニール・セダカ) - 『カレンダー・ガール』『恋の片道切符』その他、提供曲など多くのヒット曲を持つシンガーソングライター

2007年10月07日

ニール・セダカ(Neil Sedaka) は50年代後半〜60年代にかけて活躍したアメリカのポップス・シンガーソングライターです。 数多くのヒット曲を持ち、作曲家としての評価も高く、様々なアーティストに楽曲提供しています。

Calendar Girl(カレンダー・ガール) 』や『 One Way Ticket to the Blues(恋の片道切符) 』その他多くのヒット曲を放ち、 ポール・アンカ に並ぶトップアイドルとして活躍しました。 また、自身のヒット曲『 OH CAROL(おお!キャロル) 』は、当時のガールフレンドだった キャロル・キング(Carole King) Amazonで見る のことを歌った曲だそうです。
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