Little Eva(リトル・エヴァ)

SMAP出演ソフトバンクCM曲『ロコ・モーション』グランド・ファンク・レイルロード

2009年08月01日

SMAP(スマップ) の5人が出演し、タキシード姿のメンバーが300人のダンサーを従えてダンス・パフォーマンスする ソフトバンクの新CM ”SMAP→SoftBank”CM曲に、1970年代に活躍したアメリカのハードロック・バンド グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad) がカバーする『 ロコ・モーション 』が起用されました。

ロコ・モーション(The Loco-Motion) 』は、 キャロル・キング(Carole King) が作曲した アメリカンポップス の代表的楽曲で、62年に リトル・エヴァ(Little Eva) が歌ったものがオリジナルです。
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50's〜60'sアメリカン・ポップス/オールディーズの定番有名曲

2007年11月09日

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50年代から60年代前半の音楽はオールディーズと呼ばれて、R&R(ロックンロール)やR&Bなどが生まれた時期でもありますが、ポップスでもたくさんの名曲が生まれています。
それ以前のポピュラーミュージックは、フォーク(民謡としての)、カントリー、ブルース、シャンソン、etc…等の各国の民謡的、民族的、土着的音楽と、映画音楽等のイージーリスニングやジャズが中心でしたが、録音技術、商業音楽システムの発展と、ロックの出現によって若者向けの市場が開拓されたことによって、曲調も多様化し、ポップスとして確立していくことになります。
当時の日本ではまだオリジナルのポピュラー・ミュージックが確立していなかったので、アメリカでヒットした曲をカバーした曲が主流でした。
シンプルなメロディーでキャッチーな覚えやすい曲がとても多い時代でもあります。
耳あたりが良いせいか、半世紀近くなった現在でもCMやテレビ番組のBGM等で使われることも多いですね。

50年代から60年代のアメリカン・ポップスの有名な楽曲・アーティストをピックアップして紹介します。

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Little Eva(リトル・エヴァ) - 『Loco-motion(ロコモーション)』-カイリー・ミノーグ、グランド・ファンク・レイルロードらのカバーもヒットしたオールディーズの超定番ポップス曲

2007年10月07日

The Best of Little Eva  
アメリカンポップスの代表的楽曲『 ロコモーション(Loco-motion) 』は、70年代のシンガーソングライターブーム時に活躍した キャロル・キング と彼女の夫 ジェリー・ゴーフィン が62年に作曲した作品です。

当時、夫妻の元でベビー・シッターとして働いていた リトル・エヴァ の声を気に入り、デモテープの歌手として起用したところ、非常に出来が良かったため、デモ音源をそのまま発売。すると全米1位獲得の大ヒットとなり、彼女は一躍スターとなりました。
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