Francoise Hardy(フランソワーズ・アルディ)

オススメのフレンチ・ポップス/シャンソンの名曲・アーティスト

2008年05月18日

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シャンソンはフランス語で<歌>を意味する言葉で、特に音楽性を指す言葉では無いのですが、日本では、基本的にフランスのフランス語による歌謡曲をシャンソンと呼んでいます。
元々フランス以外の国で作られた曲がフランス語でカバーされた結果、シャンソンとして認知されるようになった曲も数多くあります。

“フレンチ・ポップス”は、ビートルズの世界的ヒット等によって、1960年代後半から70年代前半にかけて流行した、R&BやR&Rのリズムを取り入れたフランス語ポップスのスタイル「イエイエ(Ye-ye)」と、 1955年に発表された、男性を振り回す少女性をテーマとしたウラジミール・ナボコフの小説『ロリータ』の影響で数多く輩出された、少女性とエロティシズムが同居するロリータ・アイドル流行が重なった事で、 フランスのアイドル歌謡曲が世界でヒットし、日本ではこれらの音楽が“フレンチ・ポップス”と呼ばれるようになりました。
フランス本国では流行歌/ポップス曲という認識なので“フレンチ・ポップス”という概念自体存在しないそうです。

たっぷりと感情を表現するシャンソン、 キュートでポップなフレンチ・ポップス、どちらも、とても魅力的なアーティストが多いジャンルの一つです。

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Françoise Hardy(フランソワーズ・アルディ) - 『さよならを教えて』日本で大ヒットしたフレンチ・ポップスの代表曲

2007年11月14日

Françoise Hardy(フランソワーズ・アルディ)はフランスのシンガー・ソングライターです。
1973年に彼女が歌って世界的なヒットとなった『Comment te dire adieu(さよならを教えて)』はそれ以前の古い時代に作曲された「It hurts to say goodbye」に、セルジュ・ゲンスブールが詩をつけたものです。

当時の日本でもヒットしただけでなく、'90年には浅野ゆう子主演のテレビドラマ「恋のパラダイス」の挿入歌としてリバイバルヒットしました。
また、日本、海外問わず、たくさんのアーティストにカバーされています。
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