DEVO(ディーヴォ)

DEVO(ディーヴォ)- テクノポップ、ニューウェーブの元祖!奇抜なセンスとコンセプトで現代社会を風刺した"人力"テクノポップ・バンド

2007年10月15日

ディーヴォ(Devo) はテクノ・ポップ、ニューウェーブの元祖と言われるアメリカのバンドです。

テクノ・ポップというと打ち込みサウンドを連想しますが、デビュー当時は意図的に抑揚を押さえて機械的に楽器を演奏するバンドサウンドで、ロボット的な動きのステージアクション、メンバーは作業着などの衣装で統一、などによって、文明社会の発展により便利なっていく生活によって逆に「退化」していく人間(簡単にいうとこんな感じの事)というこのバンドのコンセプトを表現しています。

鬼才 ブライアン・イーノ のプロデュースによる1978年発表の1stアルバム「 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!(邦題:頽廃的美学論) 」はニューウェイブの名盤とされています。
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ピコピコでポップなテクノポップ(80's - Techno Pop/Synth Pop/Electro Pop)

2007年09月21日

ピコピコでポップなテクノポップ

60年代、世界初の実用電子楽器(シンセサイザー)、電子楽器の演奏情報の記録・再生が可能な“シーケンサー”の登場によって、様々な音楽家達が楽曲での使い方を模索し“テクノ”という新しい音楽の流れを作り出していきます。
そして“テクノ”はディスコやロックなどと融合し、より大衆的な“テクノポップ”として数多くのヒット曲が生まれました。

“テクノポップ”という名詞は日本独自のもので、海外では、“シンセポップ”とか“エレクトロポップ”というカテゴリーに分類されるそうです。
この記事では元祖系のクラシック・テクノ〜ニューウェーブ周辺のテクノポップを取り上げています。
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