グラミー賞

映画「僕が結婚を決めたワケ」予告編CM曲『Misery(ミザリー)』MAROON 5(マルーンファイブ)

2011年01月04日

Songs About Jane
※↑画像は1stアルバム
⇒CM曲収録CDはこちら
映画「 ダ・ヴィンチ・コード Amazonで見る 」を手がけた ロン・ハワード 監督による 1月14日公開予定の映画「 僕が結婚を決めたワケ 」予告編CM曲に マルーン5 の『 ミザリー(Misery) 』が使用されています。

マルーンファイブ(MAROON 5) は2002年にデビューしたアメリカの5人組バンドです。 ロックをベースにファンク、ソウル/R&Bサウンドを取り入れた完成度の高いコンテンポラリーな楽曲で、デビューアルバムのセールスは1000万枚を超え、グラミー賞最優秀新人賞やMTVビデオ・ミュージック・アウォーズを受賞した実力派です。
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NHKバラエティドラマ「祝女〜shukujo」番宣CM曲『(You Make Me Feel Like A)Natural Woman』キャロル・キング

2010年10月06日

Tapestry
↑※画像は原曲収録CD

NHKのバラエティ・ドラマ「祝女〜shukujo 」番宣CM曲に、 キャロル・キング の『 ナチュラル・ウーマン((You Make Me Feel Like A)Natural Woman) 』が使用されています(CMで流れているのは、たぶん Superfly Amazonで見る によるカバーだと思います)。

キャロル・キング(Carole King) は、1958年にデビューしたアメリカの女性シンガーソングライター・作曲家で、 1960年代には作曲家として『 ロコ・モーション 』をはじめ、数多くのヒット曲を輩出。 1970年代になると自身のソロ活動を本格的にし、1971年発表の2ndアルバム「 つづれおり(Tapestry) 」でグラミー賞4部門受賞、全米アルバムチャート15週連続1位の記録を打ち出し、シンガー・ソングライターとしての地位を確立。 同アルバムはポップス/ロックの名盤として現在まで売れ続けている歴史的名作です。
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キリンチューハイ 氷結「氷結品質篇」CM曲『愛のセレブレイション』ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック

2010年02月16日

深田恭子 が出演しているキリンビールの(KIRIN)キリンチューハイ氷結「氷結品質篇」CM曲に ロバータ・フラックピーボ・ブライソン のデュエット曲『 愛のセレブレイション(Tonight, I Celebrate My Love) 』が使用されています。(1983年/全米16位)この楽曲は結婚式のBGMとしても定番になっています。

ロバータ・フラック(Roberta Flack) は1969年にデビューしたアメリカの黒人女性R&Bシンガーソングライターで、70年代の ニューソウル・ムーブメント で活躍したアーティストの一人です。 1972、1973年と立て続けに全米1位を獲得し、主要部門を含むグラミー3部門を受賞しています。
ピーボ・ブライソン(Peabo Bryson) 「The Very Best of Peabo Bryson」Amazonで見る は1976年にデビューしたアメリカのR&B黒人男性歌手で、バラードの名手として数多くの歌手とデュエットを歌い、1992年には ディズニーアニメ「 美女と野獣 」の主題歌を セリーヌ・ディオン セリーヌ・ディオン「コンプリート・ベスト」Amazonで見る とデュエットしグラミー賞を獲得しています。
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映画「バレンタインデー」主題歌『Today Was A Fairytale』テイラー・スウィフト

2010年02月06日

フィアレス-プラチナム・エディション(DVD付)
※画像はソロCD ⇒テーマ曲収録CD

映画「 プリティ・ウーマン 」の監督による、2月12日(金)公開の新作映画「 バレンタインデー 」テーマ曲に テイラー・スウィフト の『 トゥデイ・ワズ・ア・フェアリーテール(Today Was A Fairytale) 』が使用されています。

テイラー・スウィフト(Taylor Swift) は2006年にデビューしたアメリカの女性カントリー・シンガーソングライターで、2008年発表の2ndアルバム「 Fearless 」が大ヒット、今年1月31日に行われた“第52回グラミー賞”の主要部門含む4つの賞を受賞!優秀アルバム賞の史上最年少記録を破るなど、今一番注目されているアーティストです。
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ドラマ「天国で君に逢えたら」挿入歌/CM曲『Tears In Heaven』エリック・クラプトン

2009年09月22日

嵐 の 二宮和也 主演ドラマ「天国で君に逢えたら」の挿入歌/番宣CM曲に エリック・クラプトン の『 Tears In Heaven(ティアーズ・イン・ヘヴン) 』が起用されました。

エリック・クラプトン(Eric Clapton) はイギリス出身のギタリスト/ミュージシャンで、 ジェフ・ベックジミー・ペイジ と共に、“3大ギタリスト”の一人に数えられ、演奏している音数からは考えられないほど緩やかな手の動きでギターを奏でるスーパー・テクニックを持つことから“スローハンド”のニックネームで呼ばれています。
1963年に ルースターズ でデビュー後、後に“3大ギタリスト”が在籍していたことから伝説として語られることになる ヤードバーズ や、伝説的ブルース・ロック・バンド クリーム 等での活動を経て、ソロで活躍しています。
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映画「20世紀少年」の挿入歌-『Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)』by Bob Dylan(ボブ・ディラン)

2009年01月30日

漫画家浦沢直樹が原作の本格科学冒険映画「 20世紀少年(Twentieth Century Boy) 」の挿入歌に ボブ・ディラン の『 Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン) 』が使用されています。

Bob Dylan(ボブ・ディラン) は1962年にデビューしたアメリカのフォーク/ロック・シンガーです。 そのメッセージ性の高い歌詞で、詩人としてノーベル文学賞にノミネートされるほどの評価を得ています。
その後のロックに多大な影響を与えたことを考えれば、最も偉大なアーティストの一人と言っていいでしょう。
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