洋楽の定番・名曲・名盤ガイド

おすすめ!キュートなガールズ・ロック/女性ロック・シンガー(2000年代ガールズ・ロック・ブームの女性アーティスト)

2008年06月07日
キュートなガールズ・ロック

90年代に シェリル・クロウ シェリル・クロウ「Tuesday Night Music Club」Amazonで見るアラニス・モリセット アラニス・モリセット「Jagged Little Pill」Amazonで見る などの大物が続いてデビューし、それ以降、なかなか目立った女性ロックシンガーが登場することが少なくなっていましたが、 マドンナ 主宰のマーヴェリック・レコードからデビューした ミシェル・ブランチ ミシェル・ブランチ「Hotel Paper (CCCD)」Amazonで見る の登場により、停滞していた女性ロックシーンがまた注目されつつある中、2002にデビューした アヴリル・ラビーン が若者達の支持で大ブレイク。

そのおかげでアメリカに女性ロックアーティストブームが訪れ、たくさんの女性ロックアーティストがデビューするきっかけになりました。
また、女性ロックが注目が集まる中、それらのプロデューサー達がプロデュースした良質なアイドルの曲も多く発売されました。


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オススメのフレンチ・ポップス/シャンソンの名曲・アーティスト

2008年05月18日
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シャンソンはフランス語で<歌>を意味する言葉で、特に音楽性を指す言葉では無いのですが、日本では、基本的にフランスのフランス語による歌謡曲をシャンソンと呼んでいます。
元々フランス以外の国で作られた曲がフランス語でカバーされた結果、シャンソンとして認知されるようになった曲も数多くあります。

“フレンチ・ポップス”は、ビートルズの世界的ヒット等によって、1960年代後半から70年代前半にかけて流行した、R&BやR&Rのリズムを取り入れたフランス語ポップスのスタイル「イエイエ(Ye-ye)」と、 1955年に発表された、男性を振り回す少女性をテーマとしたウラジミール・ナボコフの小説『ロリータ』の影響で数多く輩出された、少女性とエロティシズムが同居するロリータ・アイドル流行が重なった事で、 フランスのアイドル歌謡曲が世界でヒットし、日本ではこれらの音楽が“フレンチ・ポップス”と呼ばれるようになりました。
フランス本国では流行歌/ポップス曲という認識なので“フレンチ・ポップス”という概念自体存在しないそうです。

たっぷりと感情を表現するシャンソン、 キュートでポップなフレンチ・ポップス、どちらも、とても魅力的なアーティストが多いジャンルの一つです。

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平和・反戦を象徴する有名な洋楽の名曲

2008年03月20日
今日も世界中で争いが起きています。
自分にできることってなんだろう?
そう思いながら、平和を象徴する名曲や反戦歌を集めてみました。

『We Are The World(ウィ・アー・ザ・ワールド)』by USA For Africa
『Imagine(イマジン)』by John Lennon
『One Love(ワン・ラブ)』by Bob Marley(ボブ・マーリー)
『Have you ever seen the rain?(雨を見たかい?)』by Creedence Clearwater Revival
『99 Luftballons(ロック・バルーンは99)』by Nena
『Blowin' in the Wind(風に吹かれて)』by Bob Dylan(ボブ・ディラン)
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50's〜60'sアメリカン・ポップス/オールディーズの定番有名曲

2007年11月09日
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50年代から60年代前半の音楽はオールディーズと呼ばれて、R&R(ロックンロール)やR&Bなどが生まれた時期でもありますが、ポップスでもたくさんの名曲が生まれています。
それ以前のポピュラーミュージックは、フォーク(民謡としての)、カントリー、ブルース、シャンソン、etc…等の各国の民謡的、民族的、土着的音楽と、映画音楽等のイージーリスニングやジャズが中心でしたが、録音技術、商業音楽システムの発展と、ロックの出現によって若者向けの市場が開拓されたことによって、曲調も多様化し、ポップスとして確立していくことになります。
当時の日本ではまだオリジナルのポピュラー・ミュージックが確立していなかったので、アメリカでヒットした曲をカバーした曲が主流でした。
シンプルなメロディーでキャッチーな覚えやすい曲がとても多い時代でもあります。
耳あたりが良いせいか、半世紀近くなった現在でもCMやテレビ番組のBGM等で使われることも多いですね。

50年代から60年代のアメリカン・ポップスの有名な楽曲・アーティストをピックアップして紹介します。

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新しく追加された関連記事はこちらの一覧からどうぞ。
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ロック・ポップスの定番中の定番名曲 - テレビ、CMでもよく使われる普遍の名曲

2007年10月02日
テレビなどでおなじみの洋楽を集めました。
今回は定番中の定番の超ベタな選曲にしてみました。
知ってて当たり前だと思っていても、意外と知らない人もいるようですね。
今後も残って行くであろう、普遍的な名曲ばかりなので、知らない人は是非聴いてください。


◇紹介アーティスト・楽曲

(下ジャケット画像、左から)

・The Beatles(ビートルズ) - 『Help!』 アルバム:THE BEATLES 1(ベスト盤)
・John Lennon(ジョン・レノン) - 『Imagine』 アルバム:Lennon Legend(ベスト盤)
・Carpenters(カーペンターズ) - 『Top Of The World』 アルバム:Very Best OF The Carpenters(ベスト盤)
・Queen(クイーン) - 『We Will Rock You』 アルバム:グレイテスト・ヒッツ/グレイテスト・ヒッツ2(ベスト盤)




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ピコピコでポップなテクノポップ(80's - Techno Pop/Synth Pop/Electro Pop)

2007年09月21日
ピコピコでポップなテクノポップ

60年代、世界初の実用電子楽器(シンセサイザー)、電子楽器の演奏情報の記録・再生が可能な“シーケンサー”の登場によって、様々な音楽家達が楽曲での使い方を模索し“テクノ”という新しい音楽の流れを作り出していきます。
そして“テクノ”はディスコやロックなどと融合し、より大衆的な“テクノポップ”として数多くのヒット曲が生まれました。

“テクノポップ”という名詞は日本独自のもので、海外では、“シンセポップ”とか“エレクトロポップ”というカテゴリーに分類されるそうです。
この記事では元祖系のクラシック・テクノ〜ニューウェーブ周辺のテクノポップを取り上げています。
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オススメのグラミー受賞曲・アルバム Part2

2007年07月15日
Grammy Awardは、音楽業界の振興を目的に作られた賞です。
賞の概要についてはPart1で説明しているのでそちらをご覧下さい。
オススメのグラミー受賞曲・アルバム Part1

今回は1989年から遡って1979年までのグラミー賞主要4部門の歴代受賞作品の中から抜粋して紹介します。


1987年

1985年

1985年

1984年

1983年

1983年

1981年

1980年

1979年

1979年


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オススメのグラミー受賞曲・アルバム

2007年04月26日
Grammy Awardは、音楽業界の振興を目的に作られた賞で、年毎に審査・授賞式が行われています。
売上が高いから受賞できるとは限らず、受賞作品は独自の審査基準で決められているようです。

クオリティーが高く、歴史に残る名盤・アーティストが多く受賞しているいて、数ある音楽の文化賞の中でも一番注目が集まる賞だと言えると思います。
作曲・編曲の参考になる名曲が多いので要チェックです。

グラミー賞主要4部門の歴代受賞作品の中から抜粋して紹介します。


2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2000年

1998年

1995年

1995年

1994年

1992年

1992年

1990年


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