オーランド・ブルーム出演 UNO(資生堂の整髪料ウーノ)のCM曲-『愛のコリーダ(Ai No Corrida)』by クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)

洋楽のテレビCM曲│ 2008年05月25日
イギリスの俳優 オーランド・ブルーム が出演する資生堂の整髪料UNO(ウーノ)のCM曲は クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones) の『 愛のコリーダ(CHAZ JANKEL/Ai No Corrida) 』です。

CMでは歌詞を<♪ウーノ・コリーダ>と変えたCM用に録音されたものが使用されています。 この曲は、 大島渚 監督による1976年公開の日本・フランス合作映画「 愛のコリーダ 」から題名を取っていて、 チャズ・ジャンケル(Chaz Jankel) が1979年に発表したものがオリジナル。 1981年に クインシー・ジョーンズ がディスコ・ビートのアレンジでカバーして大ヒットさせました。


■CM曲/代表曲/オススメ動画

youtube 『愛のコリーダ』1981年
ディスコサウンドがカッコイイ!

youtube 『I'll Be Good To You』1990年
Vo:Chaka Kahn&Ray Charles

youtube 『Soul Bossa Nova』1962年
おなじみの超有名インスト曲!

youtube 『One Hundred Ways』1981年 Vo:James Ingram
クロスオーバーサウンドが堪能できる1曲


久しぶりに聴いたけど、やっぱクインシー最高!
レイ・チャールズチャカ・カーン がデュエットした大ヒット曲『 I'll Be Good To You 』は大好き!『 愛のコリーダ 』もカッコイイですね。 『 Soul Bossa Nova 』は映画「 オースティン・パワーズ 」のテーマ、ナイキのCM曲としても使われたことでも有名な、ビッグ・バンド・ジャズ・サウンドとボサ・ノヴァを融合させた先進的ジャズの名曲です。

クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones) はアメリカの音楽プロデューサー/作曲家で、グラミー、その他の音楽賞をたくさん受賞している名プロデューサーです。
様々なアーティストをプロデュースしていますが、中でも音楽史上最も売れた作品、 マイケル・ジャクソン のアルバム「 スリラー 」をプロデュースしたことで有名ですね。 あと、チャリティー・プロジェクトの『 ウィ・アー・ザ・ワールド 』のプロデュースも担当していました。

クインシー名義のアルバムとしてオススメなのは、 ビッグバンドジャズとボサノヴァを融合させたジャズの名盤で1962年発表の「 Big Band Bossa Nova 」、 ジャズ、ソウル、ディスコ等のクロスオーバー・サウンドで、AORファンも楽しめる『 愛のコリーダ 』も収録した1981年発表「 The Dude 」、 1990年グラミー6部門を受賞した金字塔アルバム「 Back on the Block 」の3枚はどれもクインシーの能力が発揮された名盤です!


キーワード
コメント

↓コメントする   ご感想など、お気軽にどうぞっ ☆ヽ(▽⌒*)

コメントする
お名前   

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

新しいコンテンツ

ページ上部へ

動画が見れない場合は
Youtubeプレイヤーが上手く表示されない場合は、 ページの 再読込(リロード) を試してください。

また、

・ページのリロード(再読込)を試しても 動画が表示されない場合
・動画が削除されているメッセージが表示される場合
・選曲ボタンを押した時プレイヤー画面下部に表示されるサムネイル画像に、楽曲リストの動画が無い場合

して管理人にお知らせください。

管理人が確認し次第、代替の動画、視聴リンクに差し替えます。
代替動画/リンクが見つからない場合や、管理人多忙の場合、すぐに対応できない場合もありますのでご了承ください。

その他、
※Flashプレイヤーが必要です。インストールされていない場合はこちらからインストールしてください。
※ブラウザのJavaScriptが「有効」でないと動画は表示されません。
このサイトは印刷に対応していません。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。