ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)-現代に蘇ったフレンチ・ロリータ/フレンチ・ポップスの最高傑作

おすすめの洋楽│ 2008年05月17日
ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis) は、フランスの歌手・女優で、ジョニー・デップ の恋人(彼との子を産んでいるので実質は奥さん)です。
10代から歌手・女優としてフランスで活動していた彼女ですが、1993年に レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz) プロデュースによるアルバム『 Vanessa Paradis 』が世界的な大ヒットとなって一躍、世界的な大スターとなりました。

このアルバムはロック、R&B、ゴスペル等を消化したのレニーならではの作風でありながら、全体のバランスも良くて、レニー本人の作品以上の完成度で、私の中では<捨て曲が無い完成度高いアルバムTOP10>に入ると思いまス。


■代表曲/オススメ動画

youtube 『Be My Baby』1993年
モータウン風でポップな大ヒット曲

youtube 『Natural High』1993年
70'sサウンドがカッコイイ!

youtube 『Sunday Mondays』1993年
60'sポップス風サウンドが爽やか

youtube 『Waiting for the man』1993年
The Velvet Undergroundのカバーカッコイイ!


当時、超勢いに乗ってた レニー ならではの、洋楽王道おいしいトコ取りな楽曲と ヴァネッサ のロリータな歌声がみごとにマッチした名盤です。
捨て曲無しで全部良い曲ばっかり!
アルバムは、緊張感あるコードでエレピがリズムを刻む『 Natural High 』から始まって、爽やかでゴスペルコーラスがカッコイイ『 Just as long as you are there 』で終わる流れも良いし、カバー曲が ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground) の『 Waiting for the man 』っていうロック/洋楽ファン納得のセンスが最高です。

他のアルバムは私的には普通の商業ポップスな感じでイマイチですけど、 ジョニー・デップとの子を出産、活動再開からは、大人な魅力の落着いた佳曲を聴かせてくれる作品を発表しています。
復活後のアルバム「 DIVINE IDYLLE(神々しき純愛) 」はそんな彼女の魅力が楽しめて、なかなか良い感じですよ。


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