フランス・ギャル(France Gall)『夢見るシャンソン人形』『Jazz A Go Go』『ジャズる心』-高い音楽性でオシャレなフレンチ・ポップス・アイドル

おすすめの洋楽│ 2008年05月17日
フランス・ギャル(France Gall) は1963年デビューのフレンチ・ポップス・アイドルです。 彼女はフレンチ・アイドルの中でも特に音楽性高い楽曲で、現在も人気が名強い歌手です。

日本でも特に有名なのは フランソワーズ・アルディ が歌う『 Comment te dire adieu(さよならを教えて) 』を作曲した セルジュ・ゲンスブール 作『 夢見るシャンソン人形(Poupee De Cire, Poupee De Son) 』ですけども、他にもジャズ・サウンドの曲も多くあってミュージシャン系の人たちにも人気が高いです。
日本では シルヴィ・バルタン に並ぶ人気で、ヒット曲は多数!


■代表曲/オススメ動画

youtube 『夢見るシャンソン人形』1965年
フレンチポップスの定番です!

youtube 『Sacre Charlemagne
(シャルマーニュ大王)』(1964年)

youtube 『ジャズる心』1963年
ジャズ系の人からも根強い人気の曲

youtube 『Jazz a gogo』1964年
かっこよすぎ!

⇒もっとPV視聴


Jazz a gogo(ジャズ・ア・ゴー・ゴー) 』カッコイイですね〜、彼女の曲で一番好きかも。
Le Coeur Qui Jazze(ジャズる心) 』もすごくイイですね、<Le Coeur Qui Jazze>って<ジャズの心>って意味ですけど、それを<ジャズる>って邦題を付けちゃってるのもセンスがあって良いですよね。

この2曲はカバーも多くて、『 ジャズる心 』はクラブDJユニットの U.F.O がゲストヴォーカルに 野宮真貴 を迎えた U.F.O.feat.野宮真貴 のカバー、 ベーシストのサリー久保田による サリー・ソウル・シチュー”が“les 5-4-3-2-1(レス・ファイブ・フォー・スリー・ツー・ワン)”のヴォーカルHITOMIをヴォーカルに迎えたカバー等、 『 Jazz a gogo(ジャズ・ア・ゴー・ゴー) 』は 椎名林檎 がカバーしてたりと、センスあるアーティスト達によるカバーが多いですね。
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