au by KDDI「家族割り」「auの庭で」2008年auキャンペーンCM曲-『この素晴らしき世界(What a Wonderful World)』ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の名曲をイノセンス・ミッション(The Innocence Mission)がカバー

洋楽のテレビCM曲│ 2008年03月15日
携帯電話のau by KDDI「家族割り」「auの庭で」等2008年のauキャンペーンCM曲として、アメリカの男女アコースティック・グループ イノセンス・ミッション(The Innocence Mission) がカバーする『 この素晴らしき世界(What a Wonderful World) 』が使用されています。この曲は1968年に ルイ・アームストロング が歌ってヒットし、その後も様々なアーティストにカバーされ続けている名曲。

ルイ・アームストロング(Louis Armstrong) は、天才的なトランペットの演奏、独特なしゃがれ声とスキャット唱法で知られる、20世紀を代表するアメリカの黒人ジャズ・ミュージシャンで、“サッチモ(Satchmo)”という愛称でも知られています。


■CM曲/代表曲/オススメ動画

youtube 『この素晴らしき世界』2004年
by イノセンス・ミッション

youtube 『What a Wonderful World』1968年
by ルイ・アームストロング

youtube 『When The Saints Go Marchin' In(聖者の行進)』
黒人霊歌の一つで初期ジャズのナンバー

youtube 『Hello Dolly』1963年
ポップス隆盛の中ミリオン・セラーとなったナンバー

■もっとPV視聴 ⇒Louis Armstrong⇒The Innocence Mission


アームストロング は、ジャズ発祥の地、ニューオーリンズ生まれで、幼少のころよりブラスバンドで演奏をしていて、20年代に入るとレコーディングを行うようになり、1926年に録音した楽曲『 Heebie Jeebies 』は、ジャズ史上初のスキャット・ヴォーカル曲として知られています。

50年代には『 バラ色の人生 』や『 キッス・オブ・ファイア 』が大ヒット、 フランク・シナトラ 等の人気ポピュラー歌手とも共演し、その高い音楽性と、サービス精神旺盛なエンターテイナーぶりで、71年に亡くなった後も尊敬され続けられています。


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