Edith Piaf(エディット・ピアフ) - 『バラ色の人生』『愛の讃歌』フランスの国民的シャンソン歌手が歌う超名曲

おすすめの洋楽│ 2007年11月14日
Edith Piaf(エディット・ピアフ)はフランスの国民的シャンソン歌手です。
『La Vie En Rose(ラ・ヴィ・アン・ローズ/邦題:バラ色の人生)』は彼女が作詞した1946年発表の代表曲。(英詩はマック・デイヴィッド)この曲が多くの映画に使用されたり、様々なアーティストに歌われて定番のスタンダード曲になったことから1998年にグラミー栄誉賞を受賞しています。

あと日本で有名な『Hymne à l'amour(愛の讃歌)』は1949年発表の定番の名曲です。 2005年頃にパチンコメーカーのCM曲として使用されていたので耳にした人は多いのではないでしょうか。


「La Vie En Rose(バラ色の人生)」(1945年)

「Hymne à l'amour(愛の讃歌)」(1949年)

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「愛の讃歌」が使用されていた「こんな平和、見たことない」というキャッチフレーズでシマウマとライオンが抱き合ってる映像のパチンコメーカー平和のCMはなかなか面白い映像でした。曲が聴かれる機会が増えるのはうれしいですが、ギャンブルのCMにこんな名曲を使うのはちょっと勘弁して欲しかったですけどね。

日本では、越路吹雪、美川憲一、美輪明宏らがそれぞれの訳詩でカバーしています。 「バラ色の人生」のカバー作品も多いですけど、そんな中でも私がお気に入りなのは、クラブサウンドがお洒落なフランス産ポップ・ユニットのNADÈGE(ナデージュ)のカバーがオススメです!

彼女の生涯を描いた映画「 エディット・ピアフ〜愛の讃歌 」が2007年11月より公開しています。


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