Paul Anka(ポール・アンカ) - 『電話でキッス』-マイ・ウェイの作詞家としても有名な定番アメリカンポップスのシンガーソングライター

おすすめの洋楽│ 2007年10月07日
50年代後半から60年代にかけてヒット曲を大量に生み出したカナダ出身のシンガーソングライターです。
フランク・シナトラが歌ったことでよく知られる超有名な名曲「My Wya(マイ・ウェイ)」は彼が作詞をしています(原曲はフランスの作品)。
「Kissin' On The Phone(電話でキッス)」は全米35位どまりのでしたが、日本でカバーされて大ヒットしています。

2002年には金城武と黒木瞳主演の日本テレビ系ドラマ「ゴールデンボウル」の主題歌として「You Are My Destiny(君はわが運命)」が使用されて話題になりました。



「電話でキッス」(1961年)

「君はわが運命」(1958年)

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ビートルズ出現以降、一時ヒットに恵まれなくなってしまいますが、68年にシナトラの「マイ・ウェイ」がヒットしで復活し70年代にもヒット曲を輩出しています。
2005年にはロックやソウルなどの名曲をジャズでカヴァーしたアルバムを出していて、ボンジョヴィやヴェン・ヘイレンの曲など予想外の曲をカバーしているのがウケます。

「ダイアナ」「君はわが運命」「クレイジー・ラヴ」「ロンリー・ボーイ」「あなたの肩にほほうめて」「愛してほしいの」「ギターとワインで忘れたい」「ボサ・ノヴァでキッス」「思い出のダイアナ」 「恋のつよがり」(歌:バディー・ホリー)、「恋の汽車ポッポ」(歌:アネット)、「史上最大の作戦」(映画:史上最大の作戦主題歌)、「シーズ・ア・レディ」(トム・ジョーンズ)など非常に多くのヒット曲はを持っています。


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