Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー) - 『Sax-A-Go-Go』ジャズ/ヒップホップ/クラブミュージックのミクスチャー・インスト曲でジャズ界に大ヒットをもたらした女性サックス・プレーヤー

おすすめの洋楽│ 2007年11月07日
キャンディー・ダルファー(Candy Dulfer) は、オランダ出身で、主に欧米で活躍しているジャズ/フュージョン系 女性サックスプレーヤーです。
1989年にオランダの映画「 Lily Was Here(リリィ・ワズ・ヒア) 」のサントラに参加しタイトル曲がヨーロッパのヒット・チャートで1位を獲得し、世界的な人気を得るきっかけとなりました。
彼女はスタイル抜群でとても美人ですが、ルックスだけのアイドルでは無く、ソロデビュー前には マドンナプリンス のライブツアーにも同行した、その実力は折り紙付き。

1stアルバムのミリオンセラー後、1993年発表の2ndアルバム「 Sax-A-Go-Go(サックス・ア・ゴーゴー) 」は、CMやテレビのBGMとして起用され、日本ではインスト・ジャズとして異例のヒットを記録しました。


■代表曲/オススメ動画

youtube 『Sax A Go Go』1993年
ホンダ「シビック」CM曲に使用されたヒット曲

youtube 『Pick Up the Pieces』1993年
超COOLでカッコ良すぎ!

youtube 『Mickey Mouth(ミッキー・マウス)』 by Hans Dulfer
パパ・ダルファーといえばこの曲!

youtube 『Big Boy』1996年 by Hans Dulfer(父親)
フジTV「セリエAダイジェスト」テーマ曲

⇒もっとPV視聴


彼女の父親 Hans Dulfer(ハンス・ダルファー) もサックスプレイヤーで、日本では“ ダルファー ”または“ パパ・ダルファー ”と呼ばれ、テレビ、CM曲として起用されていて、有名です。

う〜ん、カッコイイですねー。今聴いても全然古くなってない。ノリノリでキャッチーなのに大人のジャズって感じが良いですね。『 Sax-A-Go-Go 』は当時、超聴きまくったアルバムです!
当時、Jazzというと、若者からは保守的で難しそうなイメージで敬遠されがちでしたが、90年代あたりからHipHopやダンス系の様々な流行サウンドが取り入れられて、一気に最新のオシャレ音楽になりました。

Pick Up the Pieces 」は、けっこう長い間何かのテレビ番組のオープニングに使われてたと記憶しているんですが、たしか、テレビ番組ShowBiz Countdown(ショウビズカウントダウン)でしかたね?


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