リンカーンED曲『ソウル・マン』サム&デイヴ

洋楽の主題歌・BGM│ 2010年08月31日
ダウンタウン を筆頭に、雨上がり決死隊、キャイーン等が出演するTBS系列のお笑いバラエティ番組“リンカーン”のエンディング曲に サム&デイヴ の『 ソウル・マン(I'm A Soul Man) 』が使用されています。

サム&デイヴ(Sam&Dave) は、1962年代にデビューしたアメリカのソウル/R&Bデュオです。 66年の『 ホールド・オン(Hold On, I'm Comin') 』がヒットすると、次々にヒット曲を連発。二人のエネルギッシュなヴォーカルで聴かせてくれるソウルは、 オーティス・レディング Amazonで見る と双璧をなすソウル・クラシックです。

■オススメ動画

1.youtube I'm A Soul Man /1967年/Sam&Dave
 …60年代ソウルらしいサウンドの代表曲

2.youtube Hold On, I'm Comin' /1966年/Sam&Dave
 …定番のソウル・クラシック曲

3.youtube Soul Man /2009年/Blues Brothers
 …ブルース・ブラザーズのカバー。聴きやすいです

4.youtube Hold On, I'm Comin' /2000年/Eric Clapton & BB King
 …夢の共演カバー!ギターがすごいっ


60年代ソウルの象徴とも言える名門レーベル“スタックス・レコード”の代表格!さすがの貫禄です。
わたしは彼らの曲の中でも代表曲の『 ソウル・マン 』が一番好き。印象的なギター・カッティング・リフと印象的なブラス・フレーズは、 小沢健二 の『 ラブリー 』の元ネタ ベティ・ライト Amazonで見る の『 クリーン・アップ・ウーマン 』や、 クール・アンド・ザ・ギャングChocolate Buttermilk 』等、R&B/ソウル/ファンクのクラシック曲の元祖と言ってもいいかも。

ソウル・クラシックの定番アーティストだけあって、カバーも多いですけど、そんな中でもロックやソウルの名曲を数多くカバーしてる ブルース・ブラザーズ Amazonで見る はオススメ。オリジナルのイメージを崩さず、聴きやすくてノリが良いです。 あと、ギターの神様 エリック・クラプトン とブルースの王様 B.Bキング の夢の共演アルバム『 Riding With the King Amazonで見る 』で聴ける深い味わいの演奏もすごいですよ。


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