マクドナルド ジューシーチキンセレクトCM曲『Sweet Home Chicago』ロバート・ジョンソン

洋楽のテレビCM曲│ 2010年08月18日
笑福亭 鶴瓶 が出演しているマクドナルドのCMジューシーチキンセレクト「素顔篇」CM曲に ロバート・ジョンソン の『 Sweet Home Chicago(スウィート・ホーム・シカゴ) 』が使用されています(CMカバー版のアーティスト等は不明)。

ロバート・ジョンソン(Robert Johnson) は1920年代〜30年代に活動したアメリカ黒人ブルース・ミュージシャンで、 一人で弾き語るスタイルでありながら、一発録音・一人演奏とは思えない厚みのあるサウンドを生み出すことのできる驚くべきギターテクニックを持っており、 伝説的ブルース・マンとして、その後のロック/ブルース等、アメリカの音楽に多大な影響を残しています。

■オススメ動画

1.youtube Sweet Home Chicago /1936年/Robert Johnson
 …原曲。数多くのアーティストにカバーされています。

2.youtube They're Red Hot /1936年/Robert Johnson
 …可愛らしいブルースですごく好き!

3.youtube Cross Road Blues /1936年/Robert Johnson
 …ブルースクラシック曲!

4.youtube They're Red Hot /1991年/Red Hot Chili Peppers
 …レッチリによるパンキッシュなカバー

5.youtube Sweet Home Chicago /2006年/Eric Clapton
 …やっぱりクラプトンは外せません


ロバート・ジョンソン はギター一本持ってアメリカ中を弾き語り歩き、誰もがそのギター・テクニックに驚き、いつからか「悪魔に魂と引き換えにギターテクニックを身に付けた」と噂がたち、それが“クロスロード伝説”として現在まで語り継がれています。
彼は27歳という若さで亡くなっていますが、生前に録音された曲が29曲残っています。 ブルースの録音作品として残ってる音源の中でも最も古い部類に入る、アメリカ音楽のルーツを垣間見ることのできる貴重な作品です。

彼の楽曲はブルースのクラシックとして数多くのアーティストにカバーされていますけど、そんな中でも、 エリック・クラプトン が2004年に発表した アルバム全曲カバーのアルバム「 ミー&Mr.ジョンソン Amazonで見る 」はオススメ。


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