映画アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン主題歌『Climbing Up The Walls』レディオヘッド

洋楽の主題歌・BGM│ 2009年06月09日
ザ・ベスト・オブ(2CDエディション)
※画像はベスト盤。 ⇒主題歌収録アルバム

6月6日より 日本でも上映された、ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン が出演するサスペンス大作映画『 I Come With the Rain(アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン) 』の主題歌に レディオヘッド の『 Climbing Up The Walls 』が使用されています。

レディオヘッド(Radiohead)は1992年にデビューしたイギリスのロックバンドです。 ヴォーカルの トム・ヨーク が紡ぎだす内省的な歌と美しいメロディーは、彼等のデビュー以降の UKロック/ポップス に大きな影響を残していて、現在すでにビッグアーティストの仲間入りを果たしている コールドプレイ をはじめ、数多くのフォロワーバンドが活躍しています。

■主題歌/代表曲/オススメ動画

youtube 『Climbing Up The Walls』1997年
映画アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン主題歌

youtube 『Creep』1993年
人気を不動のものとしたロックの超名曲!

youtube 『No Surprises』1998年

youtube 『There There』2003年

PV動画を視聴する

やはり『 Creep(クリープ) 』はすごく良い!当時、すごく衝撃を受けた曲です。
ブラー などのポップで キャッチーな ブリットポップ が隆盛の中、その内省的なサウンドが ロック・ファンに支持され、その後も トリップ・ホップ 等の電子音楽や ジャズ、現代音楽 などを貪欲に取り入れ、賛否両論を巻き起こしながらも時代と共にサウンドを変化させていくバンドの姿勢は、最も創造的な音楽グループとして他のミュージシャン達から高い支持を得ています。

彼等の叙情的なサウンドは レディオヘッドトラヴィスコールドプレイ と、脈々とUKバンド達に受け継がれ、現在の UKロックの源流となっています。 また、ジェイムス・ブラント をはじめとする英国男性 シンガー・ソングライター・ブーム など、ポップスへの影響も大きく広がっていて、イギリスで最も影響力のあるバンドだと言って良いでしょうね。
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