ソニーPSP カーニバルカラーズ 7C4U篇 CM曲『Genius of Love(悪魔のラヴ・ソング)』by Tom Tom Club(トム・トム・クラブ)

洋楽のテレビCM曲│ 2009年04月14日
SONY(ソニー・コンピュータエンタテインメント)から発売されているポータブル・ゲーム機PSPの色とりどりのカラーを揃えた新機種「PSP-3000 CARNIVAL COLORS(カーニバルカラーズ)」CM曲に トム・トム・クラブ の『 Genius of Love(悪魔のラヴ・ソング) 』が使用されています。

Tom Tom Club(トム・トム・クラブ) は80年代の ニューウェーヴ・ムーブメント の中心的バンド トーキング・ヘッズ のリズム隊(ドラム&ベース)メンバー、 クリスティナ の夫婦によるユニットです。 この曲の個性的なフレーズは マライ・アキャリー の8週連続全米No1の大ヒット曲『 Fantasy 』でサンプリングされたことでも有名。

■CM曲/代表曲/オススメ動画

youtube 『Genius of Love』1981年
by Tom Tom Club

youtube 『Pleasure of Love』
by Tom Tom Club

youtube 『Fantasy』1995年
by Mariah Carey

youtube 『Psycho Killer』1978年
by Talking Heads

PV動画を視聴する

ニューヨーク・パンク・ムーヴメント では、美術学校出身のアーティストよる実験的な音楽が盛んでした。そんな中でも トーキングヘッズ は一際個性を出していた存在で、78年頃からは名プロデューサー ブライアン・イーノ と組んで、ニューウェーヴ/ポスト・パンク の名盤を輩出しています。

バンドが リズムや グルーヴを重視したサウンドに変わっていく中、リズム隊の二人はバンドと平行して、1981年にこのユニットを結成。 バンドで導入したポリリズムの実験を推し進めて独自の ディスコ・ミュージック を作り上げ、レゲエや ファンク・ビート と電子音を取り入れた、彼らの代表曲『 Genius of Love 』は、ダンスフロアを中心にヒット、その後、R&B/HipHop系DJ定番の楽曲になっています。

ソニーさんやりますね、 トムトムクラブを起用とは。ニューウェーヴ・ファンにはうれしい選曲です。ここ数年、80'sリバイバル・サウンドのバンドのヒットも増えたし、当時のサウンドが逆に新鮮で良いですね。


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