サントリー発泡酒ザ・ストレートCM曲『Gimme Some Lovin』by The Spencer Davis Group(スペンサー・デイヴィス・グループ)

洋楽のテレビCM曲│ 2009年04月06日
俳優の 役所広司が出演している、サントリー(SUNTORY)の新ジャンル発泡酒・ビール飲料ザ・ストレート(Straight)のCM曲に スペンサー・デイヴィス・グループ の楽曲『 Gimme Some Lovin 』が使用されています。

The Spencer Davis Group(スペンサー・デイヴィス・グループ) は1965年にデビューしたイギリスのロック・バンドです。
CM曲になっている『 Gimme Some Lovin(ギミ・サム・ラヴィン) 』は1966年に発表し、全英2位、全米7位のヒット曲を記録した彼らの代表曲で、 ブルースブラザース 等のアーティストにもカバーされている人気曲です。

■CM曲/代表曲/オススメ動画

youtube 『Gimme Some Lovin』1966年

youtube 『 I'm a Man』1967年

PV動画を視聴する

ヴォーカル・ギターの スペンサー・デイヴィス を中心に結成され、1966〜67年にかけて ヒット曲を輩出するも、67年に ヴォーカル・キーボードの スティーヴ・ウィンウッド とその兄でベースの マフ・ウィンウッド が脱退し、人気に陰りが出るも、地道に活動を続けています。
在籍時、16才で天才と呼ばれた スティーヴ・ウィンウッド はその後、 トラフィック(Traffic) を結成し世界的人気を得て、バンド解散後の1977年には ソロ・デビュー、イギリスの代表的 ロック・シンガーの一人となっています。

60〜70年代のイギリスのバンドはこぞって、リズム・アンド・ブルース に傾倒していましたけど、その中でも 彼らは黒人音楽ならではのグルーブを出せていた数少ないバンドの一つではないでしょうかね。 ローリング・ストーンズミック・ジャガービートルズリンゴ・スター も彼らの演奏に驚き、とても評価していたようです。


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この記事へのトラックバック

  1. Gimme Some Lovin
    最近、CMで懐かしい曲を耳にするのでフルで聴いてみた。 Steve Winwoodの声は好きだ。CDも2枚ほどもってる。 イギリス人のいい声って感じ。惚れますな。 さて、このCMの商品はこちら。..
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