映画「20世紀少年」の挿入歌-『Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン)』by Bob Dylan(ボブ・ディラン)

洋楽の主題歌・BGM│ 2009年01月30日
漫画家浦沢直樹が原作の本格科学冒険映画「 20世紀少年(Twentieth Century Boy) 」の挿入歌に ボブ・ディラン の『 Like A Rolling Stone(ライク・ア・ローリング・ストーン) 』が使用されています。

Bob Dylan(ボブ・ディラン) は1962年にデビューしたアメリカのフォーク/ロック・シンガーです。 そのメッセージ性の高い歌詞で、詩人としてノーベル文学賞にノミネートされるほどの評価を得ています。
その後のロックに多大な影響を与えたことを考えれば、最も偉大なアーティストの一人と言っていいでしょう。

■映画挿入歌/代表曲/オススメ動画

youtube 『Like A Rolling Stone』1965年
ロック史上最も重要な名曲の一つ

youtube 『Blowin' In the Wind』1963年
自由と平和を切実に求めた反戦歌

youtube 『Mr. Tambourine Man』1965年
ザ・バーズにカバーされビルボード1位に

youtube 『Subterranean Homesick Blues』1965年
世界初のラップ曲と言われる作品

PV動画を視聴する

Like A Rolling Stone 』は、2003年にトヨタの自動車セレナのCM曲としても使用されていました。 また、 ジミ・ヘンドリックスローリング・ストーンズニール・ヤングボブ・マーリー 等の偉大なアーティスト達のほか数多くのアーティストがカバーしていて、2004年には 『ローリング・ストーン(Rolling Stone)』誌 が選んだ “史上最高のロックソング500曲” で、数ある名曲の中で1位に選ばれた名曲中の名曲。
エンターテイメント性が重視され商業主義が主流になってしまた現在の音楽ではなかなか巡り合うことのできないメッセージを持った作品達は心に響きます(私は商業音楽も好きですけどね)。 日本のアーティストにも彼のフォロワーは数え切れないほど居ます。
1979年発表のアルバム「 スロー・トレイン・カミング (Slow Train Coming) 」でグラミー賞を獲得。 イラク戦争開始直後の1991年にグラミーを受賞した際には、授賞式で『 戦争の親玉(Masters Of War)』歌うことで、戦争に突き進むアメリカを皮肉るメッセージを聴衆に突きつけました。
1988年にロックの殿堂入りを受賞しています。


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