ドラマ『ありふれた奇跡』の主題歌-『Dreams Are More Precious(ありふれた奇跡)』by Enya(エンヤ)

洋楽の主題歌・BGM│ 2009年01月06日
山田太一の脚本、仲間由紀恵、加瀬亮が主演の2009年1月から放映がスタートするフジテレビ系木10ドラマ「ありふれた奇跡」に エンヤ の『 Dreams Are More Precious(ありふれた奇跡) 』が起用されました。

Enya(エンヤ) はケルト音楽をベースにした独自のポップ・ミュージックを展開するアイルランド出身の女性歌手です。
映画「タイタニック(1997年/米)」をはじめ、数多くの映画に楽曲を提供していて、彼女のサウンドは日本でもおなじみ。 冬のBGMとしても定番のアーティストです。

■主題歌/代表曲/オススメ動画

youtube 『Dreams Are More Precious』2008年
ドラマ「ありふれた奇跡」主題歌

youtube 『Amarantine』2005年
パナソニック ビエラCM曲

youtube 『Only Time』2000年
映画「スウィート・ノベンバー」主題歌

youtube 『Book of Days』1997年
映画「タイタニック」挿入歌

PV動画を視聴する ⇒ベスト盤(〜1997)⇒Amarantine⇒And Winter Came

音楽一家に生まれ、大学でクラシックを学んだ彼女は大学在学中に姉のバンド クラナド(CLANNAD) に参加したことから音楽活動が始まり、その後、映画のサウンドトラックに楽曲を提供などの活動をしていました。 オムニバスとして制作される予定だったテレビドキュメンタリー番組「 The Celts 」のサウンドトラックが、スタッフに気に入られた事で エンヤ が全曲担当することになり、これが彼女のソロ・デビューアルバムとなっています。

映画「 タイタニック (1997年/米)」、竹野内豊 主演の映画「 冷静と情熱のあいだ (2001年/日本)」、「 ロード・オブ・ザ・リング (2001年/米)」等、映像作品への楽曲提供がとても多く、近年はPanasonic「ビエラ」CMに彼女の楽曲がよく使用されています。 映画「 スウィート・ノベンバー (2001/米)」の主題歌として使用された『 Only Time 』は日本でも人気の定番曲です。


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