日産の自動車モコ(NISSAN moco)のCM曲-『Heart Throb & Apple Seeds(ハート・アンド・アップル)』by The Bird and The Bee(ザ・バード・アンド・ザ・ビー)

洋楽のテレビCM曲│ 2008年10月10日
日産の自動車モコ(NISSAN moco)のCM曲に、アメリカのポップ・ユニット ザ・バード・アンド・ザ・ビー と日本のアーティスト コーネリアス(小山田圭吾) がコラボしたCM用に制作された楽曲『 Heart Throb & Apple Seeds(ハート・アンド・アップル) 』が使用されています。

The Bird and The Bee(ザ・バード・アンド・ザ・ビー) は女性ヴォーカル イナラ・ジョージ(Inara George) と、 ピアノ/プロデューサーの グレッグ・カースティン(Greg Kurstin) の二人によるポップ・デュオで、2006年にジャズの名門レーベル、ブルーノートの子会社からデビューしています。
このCM曲は10/8から着うた等で配信が開始、12月に発売予定の新アルバムに収録しています。

■CM曲/代表曲/オススメ動画

youtube 『Again & Again』2006年
キュートなデビュー曲

youtube 『How Deep is your Love』2008年
ビージーズの名曲のカバー
映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」挿入歌

youtube 『I'm a Broken Heart』2006年

youtube 『La La La』2006年

PV動画を視聴する

エレクトロでレトロでポップなサウンドが個性的ですね。
ちょっとアメリカのグループらしからぬ、複雑なミクスチャー具合が良い感じです。渋谷系の ピチカート・ファイヴ を思い起こさせるようなビジュアルもおしゃれですね。

ピアノ/プロデューサーのグレッグベックレッド・ホット・チリ・ペッパーズ 等のセッション・プレイヤー経験のほか、 リリー・アレンピンク 等をプロデュースしている実力派。
で、なんといっても、びっくりなのは、ヴォーカルの イナラ が、70年代のサザンロックを代表するバンド、 リトル・フィート の中心人物 ローウェル・ジョージ の愛娘だったんですよね。
チャートを賑わす感じのサウンドではありませんけど、サブカルチャー系ではウケそうですね。
ニューアルバムは期待大っ♪


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