過去ログ

The Pipettes(ピペッツ)-『Because its Not Love(恋ってカンジ!?)』明石家さんま・長澤まさみ主演ドラマ「ハタチの恋人」の主題歌

洋楽の主題歌・BGM│ 2007年11月19日
The Pipettes(ザ・ピペッツ)は2006年にデビューした女性ヴォーカル3人+男性バンドメンバー4人の7人編成のイギリスのバンドです。
近年はテレビ、CMなどで昔の洋楽を使うことが少しトレンドになっていましたけど、リアルタイムの60'sリバイバル系レトロ・サウンドのグループをドラマの主題歌に起用するなんて、思い切ったことをしましたね!

TBS系列ドラマ番組 「日曜劇場・ ハタチの恋人 」の主題歌『Because its Not Love(恋ってカンジ!?)』なんて、もうイントロから ベン・E・キング の「 スタンド・バイ・ミー 」を彷彿させるベースラインで、メロ歌い出しが サム・クック の「ワンダフル・ワードド」に似てたりと、50〜60年代のR&Bが好きなオールディーズファンも思わずニヤッとさせられます。
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「たけしのコマネチ大学数学科」エンディング曲-『Add Your Light To Mine, Baby(恋はゴージャスに)』Lucky Soul(ラッキー・ソウル)

洋楽の主題歌・BGM│ 2007年11月19日
テレビ番組「たけしのコマネチ大学数学科」のエンディング曲としてオンエアされているのは、2007年にデビューしたLucky Soul(ラッキー・ソウル)『Add Your Light To Mine, Baby(恋はゴージャスに)』です。

リバプール・サウンドやモータウン・サウンドを取り入れた近頃流行りのレトロポップで、とてもキュートなポップスを聴かせてくれます。

同曲の日本向けPVにはタレントとしても活躍中のモデルの森泉が出演していて、SonyMusicJapanのサイトで見れます

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Lucky Soul(ラッキー・ソウル) -『Add Your Light To Mine, Baby(恋はゴージャスに)』超ポップでキュート!キラキラ・ポップな曲が魅力的な女性ヴォーカルバンド

おすすめの洋楽│ 2007年11月19日
超ポップでキュートなバンドがデビューしました。試聴で聴いて"キュン"と来ちゃったので即買いでした!
普段あまり洋楽を聴かないような人も聴きやすくて、洋楽ポップスマニアも納得のキラキラポップスです。

サウンドは、イギリスらしいリヴァプールサウンドにシュープリームスを彷彿させるようなポップなモータウン・サウンドを合わせた60年代風ポップスを現代の解釈でまとめたといった感じで、かなりイイです。

現在、アルバムタイトル曲『Add Your Light To Mine, Baby(恋はゴージャスに)』が、テレビ番組「たけしのコマネチ大学数学科」のエンディング曲としてオンエアされています。また、同曲の日本向けPVにはタレントとしても活躍中のモデルの森泉が出演していて、SonyMusicJapanのサイトで見れます

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Sylvie Vartan(シルヴィ・ヴァルタン) - 『Irrésistiblement(あなたのとりこ)』『La plus Belle pour Aller Danser(アイドルを探せ)」』日本でも人気の高いフレンチアイドル歌手

おすすめの洋楽│ 2007年11月15日
シルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan) はブルガリア出身のフレンチ・ポップス・アイドル歌手です。

代表曲は映画「アイドルを探せ」主題歌のタイトル曲『 アイドルを探せ(La plus belle pour aller danser) 』等が挙げられますが、特に68年発表の楽曲『 あなたのとりこ(Irrésistiblement) 』が、2002年頃サントリー「緑水」のCM曲、2001年の映画「 ウォーターボーイズ 」挿入歌、2004年には全日空のCM曲、フジテレビ"めざましテレビのワールドキャラバンのテーマ等、よく使用メディアで使用されていたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
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Edith Piaf(エディット・ピアフ) - 『バラ色の人生』『愛の讃歌』フランスの国民的シャンソン歌手が歌う超名曲

おすすめの洋楽│ 2007年11月14日
Edith Piaf(エディット・ピアフ)はフランスの国民的シャンソン歌手です。
『La Vie En Rose(ラ・ヴィ・アン・ローズ/邦題:バラ色の人生)』は彼女が作詞した1946年発表の代表曲。(英詩はマック・デイヴィッド)この曲が多くの映画に使用されたり、様々なアーティストに歌われて定番のスタンダード曲になったことから1998年にグラミー栄誉賞を受賞しています。

あと日本で有名な『Hymne à l'amour(愛の讃歌)』は1949年発表の定番の名曲です。 2005年頃にパチンコメーカーのCM曲として使用されていたので耳にした人は多いのではないでしょうか。
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Françoise Hardy(フランソワーズ・アルディ) - 『さよならを教えて』日本で大ヒットしたフレンチ・ポップスの代表曲

おすすめの洋楽│ 2007年11月14日
Françoise Hardy(フランソワーズ・アルディ)はフランスのシンガー・ソングライターです。
1973年に彼女が歌って世界的なヒットとなった『Comment te dire adieu(さよならを教えて)』はそれ以前の古い時代に作曲された「It hurts to say goodbye」に、セルジュ・ゲンスブールが詩をつけたものです。

当時の日本でもヒットしただけでなく、'90年には浅野ゆう子主演のテレビドラマ「恋のパラダイス」の挿入歌としてリバイバルヒットしました。
また、日本、海外問わず、たくさんのアーティストにカバーされています。
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50's〜60'sアメリカン・ポップス/オールディーズの定番有名曲

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50年代から60年代前半の音楽はオールディーズと呼ばれて、R&R(ロックンロール)やR&Bなどが生まれた時期でもありますが、ポップスでもたくさんの名曲が生まれています。
それ以前のポピュラーミュージックは、フォーク(民謡としての)、カントリー、ブルース、シャンソン、etc…等の各国の民謡的、民族的、土着的音楽と、映画音楽等のイージーリスニングやジャズが中心でしたが、録音技術、商業音楽システムの発展と、ロックの出現によって若者向けの市場が開拓されたことによって、曲調も多様化し、ポップスとして確立していくことになります。
当時の日本ではまだオリジナルのポピュラー・ミュージックが確立していなかったので、アメリカでヒットした曲をカバーした曲が主流でした。
シンプルなメロディーでキャッチーな覚えやすい曲がとても多い時代でもあります。
耳あたりが良いせいか、半世紀近くなった現在でもCMやテレビ番組のBGM等で使われることも多いですね。

50年代から60年代のアメリカン・ポップスの有名な楽曲・アーティストをピックアップして紹介します。

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Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー) - 『Sax-A-Go-Go』ジャズ/ヒップホップ/クラブミュージックのミクスチャー・インスト曲でジャズ界に大ヒットをもたらした女性サックス・プレーヤー

おすすめの洋楽│ 2007年11月07日
キャンディー・ダルファー(Candy Dulfer) は、オランダ出身で、主に欧米で活躍しているジャズ/フュージョン系 女性サックスプレーヤーです。
1989年にオランダの映画「 Lily Was Here(リリィ・ワズ・ヒア) 」のサントラに参加しタイトル曲がヨーロッパのヒット・チャートで1位を獲得し、世界的な人気を得るきっかけとなりました。
彼女はスタイル抜群でとても美人ですが、ルックスだけのアイドルでは無く、ソロデビュー前には マドンナプリンス のライブツアーにも同行した、その実力は折り紙付き。

1stアルバムのミリオンセラー後、1993年発表の2ndアルバム「 Sax-A-Go-Go(サックス・ア・ゴーゴー) 」は、CMやテレビのBGMとして起用され、日本ではインスト・ジャズとして異例のヒットを記録しました。
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Electric Light Orchestra/ ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ) - 『Twilight』ドラマ電車男でリバイバルヒット!ビートルズよりもビートルズらしい曲の超ポップなバンド

洋楽の主題歌・BGM│ 2007年11月06日
ELOは1966年に結成したイギリスのバンド、The Move(ザ・ムーブ)が母体となっていて、Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ、略してELO/イー・エル・オー)名義としては1971年がデビューです。
テレビドラマ「電車男」のオープニング曲として「Twilight」が使用されて話題になりましたけれども、なぜ今まであまり使われなかったんだろう?と不思議に感じるほど日本ウケしそうな曲ばかりです。

映画「Xanadu(ザナドゥ)」主題歌で、キャメロン・ディアス出演のソフトバンクCM曲としても使用された オリビア・ニュートンジョン の「Xanadu(ザナドゥ)」はELOとのコラボレーション曲です。
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