過去ログ

Daft Punk(ダフト・パンク)-音楽シーンに衝撃を与えたフランス発ディスコ、ニューウェーブ、ファンク、AORのごった煮でキャッチーなテクノ・サウンド・デュオ

おすすめの洋楽│ 2007年09月30日
Thomas Bangalter(トーマ・バンガルテル)とGuy-Manuel deHomem-Christo(ギ=マニュエル)の二人で構成されるフランスのデジタルロック、エレクトロ・デュオです。
世界的な大ヒットで日本の音楽シーンにも衝撃を与え、Sony VAIOのCM曲にもなった「One More Time」をはじめ、iPodのCM曲「Technologic」やGAPのCM曲「Digital Love」など、聴いたことの無い人は少ないでしょう。

今までテクノでディスコ・サウンドを取り入れたものってあまり無かったように思いますけど、それだけに彼らのディスコ、ニューウェーブ、ファンク、AORなどのごった煮テクノ・サウンドはインパクトがありました。
しかも、キャッチーで分かりやすい!
SF的なロボット・マスクを被ったビジュアル・センスも評価されています。

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The Pretenders(プリテンダーズ)-『Don't Get Me Wrong』-姉御肌な女性ヴォーカル、クリッシー・ハインド率いるストレートなロック・バンド

おすすめの洋楽│ 2007年09月30日
女性ヴォーカルのクリッシー・ハインド率いるロックバンドで、ストレートなロック・サウンドながら、基本はポップで聴きやすい曲ばかりです。

70年代の最後、パンク、ニューウェーブ全盛の時代にデビューしながらも、ぶれる事なく現在まで、そのサウンドは基本的に変わっていません。

フジテレビの情報番組「とくダネ!」のオープニング曲「ドント・ゲット・ミー・ロング」は、三菱自動車シャリオグランディスのCMでも使われたりと日本でも有名です。

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Tracy Ullman(トレイシー・ウルマン) - 『Breakaway』-コミカルなキャラが面白い50'sリバイバル・ポップ・ソングを歌う女性シンガー

おすすめの洋楽│ 2007年09月30日
Tracy Ullman(トレイシー・ウルマン)は、そもそもイギリスの舞台女優で、ミュージカルやテレビに出演して様々な賞を受賞しているベテラン女優です。
80年代に渡米してアメリカでも成功しています。彼女が看板となるレギュラーのトークショー番組「トレイシーウルマンショー」は日本でも有名な人気アニメ「ザ・シンプソンズ」を番組の一コーナーとして生み出した人気TV番組です。
劇中に様々な良質なポップスを織り込んだドラマ「アリー my Love」にも出演してたりします。

そんな彼女ですが、80年代には歌手としての活動も盛んで、コミカルなキャラクターと50年代・60年代のサウンドのキュートな曲が、すごくポップで良いんです!
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Nena(ネーナ) - 『99 Luftballons(ロックバルーンは99)』- 反戦歌を歌うポップ・ロック・バンド時代〜母になっても良質なポップス歌い続ける女性ヴォーカリスト

おすすめの洋楽│ 2007年09月30日
女性ヴォーカルの ネーナ を中心としたドイツのバンドで、バンド名も“ ネーナ ”です。
ストレートなポップ・ロックと、ちょっと幼い感じでキュートなネーナのヴォーカルがマッチしています。
99 Luftballons(邦題:ロックバルーンは99) 』は反戦を歌詞にした世界的にヒットしたポップ・ロック・チューンで、私のお気に入りです。

2003年にテレビバラエディ番組の「 笑う犬の情熱 」のオープニングテーマとして使われてた他、その他のテレビ番組でもよくBGMで使われてたりします。
2000年にはアメリカのパンクロックバンドの Goldfinger(ゴールドフィンガー) による同曲のカバーが、自動車ホンダ・CR-VのCM曲として使用されて日本でヒット。ヨーロッパでも大ヒットとなっています。
そんな耳にされる機会が多かったこの曲を知っている人も多いと思います。

2005年に ネーナ 本人にとって久しぶりの大ヒットとなった『 Liebe ist(愛は) 』も良質なポップス曲としてかなり良いです!
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Blondie(ブロンディ) - 『Dreaming』 - キュートなヴォーカルがポップな80'sニューウェーブバンド

おすすめの洋楽│ 2007年09月28日
Blondie(ブロンディ) は、1976年にデビューしたアメリカのニューウェーブバンドで、私の好きなポップロック系バンドの中でもかなり上位に入る好きなバンドです。
バンドの紅一点、 デボラ・ハリー のキュートなヴォーカルと、ポップな楽曲がすごくマッチしていて、かなり良いです。

70年代後半〜80年代初頭にかけて『 ハート・オヴ・ザ・グラス 』『 ラプチャー 』『 THE TIDE IS HIGH(夢見るNo1) 』『 コール・ミー 』などのヒット曲を連発していて、ロックの殿堂にも選ばれたりしています。
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Strawberry Switchblade(ストロベリー・スイッチブレイド)- 元祖ゴスロリ・ファッションがキュートなニューウェーブ系・女性デュオ

おすすめの洋楽│ 2007年09月28日
Strawberry Switchblade(ストロベリー・スイッチブレイド)はスコットランド、グラスゴー出身の女性デュオです。

ニューウェーブの流れを受け、テクノポップ的な音を取り入れつつ、ネオアコ・サウンドでまとめたポップスに仕上がっています。
本人達のルーツとも言えるケルト的な曲がベースになっているので、ただの80年代流行歌には収まらない曲の良さも聴きどころです。

86年に解散してしまっていますが、彼女達は今だ人気があるようで、影響を受けている日本のアーティストも少なくありません。

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ピコピコでポップなテクノポップ(80's - Techno Pop/Synth Pop/Electro Pop)

ピコピコでポップなテクノポップ

60年代、世界初の実用電子楽器(シンセサイザー)、電子楽器の演奏情報の記録・再生が可能な“シーケンサー”の登場によって、様々な音楽家達が楽曲での使い方を模索し“テクノ”という新しい音楽の流れを作り出していきます。
そして“テクノ”はディスコやロックなどと融合し、より大衆的な“テクノポップ”として数多くのヒット曲が生まれました。

“テクノポップ”という名詞は日本独自のもので、海外では、“シンセポップ”とか“エレクトロポップ”というカテゴリーに分類されるそうです。
この記事では元祖系のクラシック・テクノ〜ニューウェーブ周辺のテクノポップを取り上げています。
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Justice(ジャスティス) - 『D.A.N.C.E.』-DAFTPUNKのマネージャーが発掘したフランス製デジタルロック-エレクトロデュオ

おすすめの洋楽│ 2007年09月16日
RolyのCM曲として使われている『Skitzo Dancer』とその曲のオリジナルが違うと思った方は多いと思いますが、CMで使われているのは、フランスのテクノデュオ、ジャスティス(Justice)によるリミックスバージョンなのです。

このジャスティスというグループ、同じくフランスのテクノデュオ、ダフトパンク(DUFTPUNK)のマネージャーが発掘してデビューした弟分みたいな感じのグループなのです。
楽曲の方向性もダフトと近く、デジタルロック、テクノが好きなら、たまらないサウンドを聴かせてくれます。

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Scenario Rock (シナリオロック) - 『Skitzo Dancer』 -SONYの新音楽プレイヤーRolly(ローリー)のCM曲

洋楽のテレビCM曲│ 2007年09月10日
ついにソニーの新オーディオプレイヤー、Rooly(ローリー)の全容が発表されました。
もったいぶったプロモーションで、なかなか全容を明かされないのにちょっとイライラしましたけど、コレ、なかなかオモシロイ。
たまご型の本体がローラーのように回転、左右にある羽のようなものがパタパタと、アイボのようなロボットペット+音楽プレイヤーという感じ。 iPODの直接の対抗馬としてではなく、全く違うコンセプトのものを出してきましたね。やるな、ソニー。

ところで、「ディスコー! ディスコ、ディスコー!」と、やたら勢いのあるRolyのCM曲、カッコイイですね。
このバンドはSCENARIO ROCK (シナリオロック)というフランスの二人組みです。
ロックをベースにテクノ、ハードコアパンク、ラップ、AORのようなメロウな一面もあったりと、ごった煮ハイブリッド・ロックといった感じでしょうか。
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Elbow Bones & The Racketeers(エルボウ・ボーンズ・アンド・ザ・ラケッティアーズ) - 『Night In New York』-おしゃれなビッグバンド・サウンドを聴かせてくれるキッド・クレオールの変名バンド

おすすめの洋楽│ 2007年09月05日
Elbow Bones & The Racketeers(エルボウ・ボーンズ・アンド・ザ・ラケッティアーズ) やたらと長い名前のバンドですが、これは キッド・クレオール(Kid Creole) の変名ユニットです。
ラテンをベースとした曲が多い キッド・クレオール ですが、 この変名ユニットはビッグバンド・サウンドで、普段とは一味違う、オシャレなサウンドを聴かせてくれます。
代表曲『 ナイト・イン・ニューヨーク 』のブラスがCoolでカッコイイ!

ちょっとノスタルジックな古き良きアメリカを感じさせてくれる曲で、無性に聴きたくなる時があります。

あと、 キッド・クレオール は大体いつも、 ココナッツ という女の子3人組みと一緒に、 キッド・クレオール&ザ・ココナッツ(Kid Creole and the Coconuts) という名義で活動しているのですが、この3人娘ココナッツのヒット曲『 ドント・テイク・マイ・ココナッツ(Don't Take My Coconuts) 』もポップで好きな曲の一つです。
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